テーマ:信仰書

愛の生ける炎

 先日、ドン・ボスコ社からでてる、愛の生ける炎 十字架の聖ヨハネ著 を読みました。  以前から気にはなっていたのですが、難しそう・・・とさけていたんですよね。  読んでみて、やっぱり難しいとも思いましたが、  意外と一気に読めました。それにとても楽しかったんですよね。  どこまで理解しているかは、?ですが。 …
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祝福すること

 あなたの敵を愛しなさい。  あなたを憎む者に善を行いなさい。  あなたを呪う者を祝福しなさい。  あなたを侮辱する者のために祈りなさい。・・・ルカ6章27-28節  最初に読んだとき、ああ、私には無理とあっさりと思いました。  自分の肉が嫌がっているのを、はっきりと感じますから。…
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イエス様の顔

 イエス様の顔って、髪が肩ぐらいまでながくて、金髪で、髭があって・・・と西洋画の印象ですけど。  最初は私もそのように、イメージしていたんですが、  段々と変わって来ました。  髪は金髪ではなく、黒い髪。やっぱり大工さんだったから、体格もがっしりしている。  そして私をほんとうに愛してくださるその目です。 …
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黙想してます 5

 今年は9連休という長い休みだったので、  聖イグナチオの10日間の霊操(著者 ペレス・バレラ 発行所 サンパウロ)を読み直し、  もう一度自分で霊操(黙想)をしてみました。  やっぱり難しい~という思いと、自分なりに心の中が単純になってきたなという思いと、  不必要なものは、生活の中に入れないほうがいいな、その…
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失われた銀貨 ルカ15章8-10節

 失われた銀貨 憩いのみぎわ社 著者 丹羽鋹之  この本も何度も読んでます。  この本の中に、(婦人が銀貨を首飾りや、髪飾りにすることが昔あった。  母親の形見の首飾りや、髪飾りだとしたら、一つの銀貨をなくすことは、  全てが用を成さないものになってしまう)と書かれていて、  銀貨を首飾りや、髪飾りにするに…
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心の奥の愛の声 ヘンリ・J・M・ナウエン

 心の奥の愛の声 著者ヘンリ・J・M・ナウエン 訳 小野寺 健  女子パウロ会  この本は、だいぶ前に買って読みました。  簡潔に書いてあって、好きなんです。  私はカトリックではないけど、すごく親しみを感じます。  著者は司祭だけども、大学の先生だったりして、わかりやすく教えることができる人なんだろうなと思いま…
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キリスト教の精髄

 キリスト教の精髄 C.Sルイス 柳沢直行 訳 新教出版社  をアマゾンで買って読んだ。  初めて本をネットで買いました。  便利ですね。  でも、ますます出掛けなくなりそう・・・  近くの本屋に届けてもらうサイトもあるんですね。  今度はそれを利用しようかなと思っています。 …
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ナルニア国物語

 映画館で最初見て、好きになり、第2章カスピアン王子の角笛、第3章アスラン王と魔法の島をDVDで見て、  続きが知りたいと原作の「銀のいす」「さいごの戦い」「魔術師のおい」岩波少年文庫を読みました。  残りは「馬と少年」その後に映画の原作の「ライオンと魔女」「カスピアン王子のつのぶえ」「朝びらき丸…
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キリストにならう バルバロ訳

 先日、久しぶりに「キリストにならう」 バルバロ訳 ドン・ボスコ社 を読み返しました。  最初に読んだときは、(ああ、私には無理だわ。こんなに信仰深くないもん)でした。  私の肉が嫌がっているのがよくわかりました。  毛穴が開く感じね。  でも不思議な魅力のある本です。{%キラキラweb…
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イエスの血の力

 最近、わたしはまた他の人に対して愛がないなと感じていました。自分でもなんでこんなに冷たいんだろうと思い、 イエス様に祈りました。  主は「そのままのあなたを愛している。冷たいなら、冷たいままで私の元に帰ってきなさい。」と言われました。   傷ついたときに主に訴えるのは良いことです。反対に自分で抱え込んだりするほうが主は悲…
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幻 ディヴッド・ウィルカーソン

 このごろTPPとか、大変なニュースが多いですね。ほんと暗い気持ちになってしまいますが、庶民の私としては、コツコツやっていくしかないよなと思っています。  だいぶ前に読んだ本ですが、幻  著者:ディヴッド・ウィルカーソン 角笛出版 を読み返しました。  1994年に出版された本ですが、(著者が幻を受け取ったのは1973年4月…
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黙想してます②

 黙想は細々続けています。すごく忙しいときは忘れたりしますが、やはり心の状態はイライラが増えたりしますね。イエス様の側にいる・・・というよりそのように実感するために、黙想は私にとって必要かな。と思います。(イエス様は側にいてくれるけど、私が違う方をみていることが多いから)  最近「神に聴く祈り」祈りのガイド…
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ヘンリ・ナウエン 「すべて新たに」

 以前のブログ(ブラザー・ローレンス)で、仕事で影響を受けた本でヘンリ・ナウエンの「すべて新たに」 スピリチュアルな生き方への招待 をあげていたので、書くことにします。  私は派遣、非正規で働いています。昔の崖っぷちぎりぎりの頃に比べると、ほんと恵まれているなと思っています。ただ同じところに長く勤めているので、時々(これでいいのか…
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ブラザー・ローレンス

 私が仕事をするなかで、一番影響を受けた本はもちろん聖書で、その次はブラザー・ローレンスの 敬虔な生涯です。その次はヘンリ・ナウエンの「すべて新たに」(←こちらはまた今度にします)  もう少し若かった頃は、「好きな仕事で稼ぐ!」とか「仕事で自己実現!」とか、そういうフレーズに弱かったけど、山あり、谷あり越えてくると、仕事=日々の糧…
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主は私の羊飼い(詩篇23篇)

 主は私の羊飼い。  私は、乏しいことがありません。  主は私を緑の牧場に伏させ、  いこいの水のほとりに伴われます。  ・・・・ 有名な詩篇23篇です。好きな方も多いと思います。私も大好きな詩篇です。暗記して口ずさんでいるだけで、ほっと安心します。  新しい仕事に就くとき、新しい環境…
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黙想してます

 私は普段けっこう忙しい毎日を送っています。仕事でもばたばたしているし、家に帰ってきてからも、家事をして少しテレビを見て、あっという間に寝る時間がきてしまいます。まあ睡眠時間が7時間くらいないと、すぐに体調が悪くなるからですが・・・。規則正しい生活を送ってはいると思うのですが、何かこう心が乾いてくるのです。寂しいとかではないですよ。固ま…
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古い自分

 私が新約聖書を読んでいて、一番理解できなかったのは「ローマ人への手紙」でした。(ほんと意味わからんわ~)と、とばしたりしていましたが。キリスト教の書店で買った信仰書などを読んでいくうちに、少しずつわかるようになってきました。  わたしのお勧めの本は 「これだけは知ってもらいたい」 著者 平野耕一 プリズム社 「御霊による新し…
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キリスト教信仰かキリスト信仰か

 それからもいろいろな本を読んでいたけど、聖書の他にニューエイジ、精神世界の本をよく読んでいた。読んでいて思ったのは、いろんな宗教をまぜているなということ。特に仏教、ヒンズー教、キリスト教。イエス様のことは、預言者、教師という表現がされていたように思う。内なる光、内なるキリスト、ハイヤーセルフとかね(ちょっと懐かしい{%笑いwebry%…
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