心のケア
心のケアにこの一週間は気をつけていました。
少しは上手くなったかしら
嫌なことを長い時間、思い出すようなことはなくなりました。
私の症状を思い返してみて、ネットや本で調べたところ、
・・・どうもパニック障害にとても似ている。
動悸やめまい、息苦しい・・・
パニック障害は、電車や広い場所を怖がる、とくに不安になる、出かけることができくなる広場恐怖というのが あるとしりましたが、
あ、これは私には当てはまらないわ・・・と思ったとたん、
そういえば前の仕事を辞める最後の週に、朝、電車に乗っていたら、
急な動機と冷や汗、なんだか倒れそうなくらい気分が悪くなり、何とか駅にたどり着いて、ベンチで座って気を 落ち着けて出勤したことを思い出しました。
えー症状が同じやん。
まあ、そのあとすぐに仕事を辞めたのが良かったんだなと思いました。
たしかに、そんなことが毎日起きたら、仕事に行けなくなりますよ。電車も乗れないわ。
そしてその頃に、夜中に急に気分が悪くなり、めまいとこれは自分が自分でないような、
気がくるってしまいそうな気持ちになったことも思い出しました。
そのことも本に書いてあって、あらら・・・そうなのねと納得しました。
なんだかな、もう無理は出来ないよねと思いました。あんまり我慢ばかりしてはいけないし、
私の場合、職場のストレスを取り除いたので、これ以上酷くならなかったんだと思います。
でも、そうなってしまった人たちの苦しみが、深くではないけれど理解できた気がしました。
この世は生きていくのが辛い場所だもの。
でも死んだらだめだから、少しゆっくりしてでも生きていた方がいいよね、と思いました。
私は前の仕事を辞めてから、新しい仕事にすぐつけましたが、とても暇で、
それも心のケアに良かったと思います。
日常生活でも、体調が悪いと感じていたので、ゆっくりと一つ一つ行うようにしていました。
それも良かったんだと思います。
最近は、ニュースをあまり見ないようにしています。やっぱり心臓がバクバクするから。
読んだ本の中で良かったのは、円広志さんの「パニック障害、僕はこうして脱出した」詩想社 新書です。
近所の小さな書店でみかけて、買って読みましたが、症状の辛さもよくわかるし、
前向きな明るさもあるので、とても良い本だと思いました。
またこんなパニック障害の症状になったら、今度は病院に行こうと思います。
今回は、イエス様を見上げながら、ゆっくり進んで行こうと思っています。
では、また
少しは上手くなったかしら

嫌なことを長い時間、思い出すようなことはなくなりました。
私の症状を思い返してみて、ネットや本で調べたところ、
・・・どうもパニック障害にとても似ている。
動悸やめまい、息苦しい・・・
パニック障害は、電車や広い場所を怖がる、とくに不安になる、出かけることができくなる広場恐怖というのが あるとしりましたが、
あ、これは私には当てはまらないわ・・・と思ったとたん、
そういえば前の仕事を辞める最後の週に、朝、電車に乗っていたら、
急な動機と冷や汗、なんだか倒れそうなくらい気分が悪くなり、何とか駅にたどり着いて、ベンチで座って気を 落ち着けて出勤したことを思い出しました。
えー症状が同じやん。
まあ、そのあとすぐに仕事を辞めたのが良かったんだなと思いました。
たしかに、そんなことが毎日起きたら、仕事に行けなくなりますよ。電車も乗れないわ。
そしてその頃に、夜中に急に気分が悪くなり、めまいとこれは自分が自分でないような、
気がくるってしまいそうな気持ちになったことも思い出しました。
そのことも本に書いてあって、あらら・・・そうなのねと納得しました。
なんだかな、もう無理は出来ないよねと思いました。あんまり我慢ばかりしてはいけないし、
私の場合、職場のストレスを取り除いたので、これ以上酷くならなかったんだと思います。
でも、そうなってしまった人たちの苦しみが、深くではないけれど理解できた気がしました。
この世は生きていくのが辛い場所だもの。
でも死んだらだめだから、少しゆっくりしてでも生きていた方がいいよね、と思いました。
私は前の仕事を辞めてから、新しい仕事にすぐつけましたが、とても暇で、
それも心のケアに良かったと思います。
日常生活でも、体調が悪いと感じていたので、ゆっくりと一つ一つ行うようにしていました。
それも良かったんだと思います。
最近は、ニュースをあまり見ないようにしています。やっぱり心臓がバクバクするから。
読んだ本の中で良かったのは、円広志さんの「パニック障害、僕はこうして脱出した」詩想社 新書です。
近所の小さな書店でみかけて、買って読みましたが、症状の辛さもよくわかるし、
前向きな明るさもあるので、とても良い本だと思いました。
またこんなパニック障害の症状になったら、今度は病院に行こうと思います。
今回は、イエス様を見上げながら、ゆっくり進んで行こうと思っています。
では、また
