十字架の黙想の続き

 しかし、兵士のうちのひとりがイエスのわき腹を槍で突き刺した。

 すると、ただちに血と水が出てきた。ヨハネ19章34節


 十字架の黙想の最後に必ず、この光景を思い浮かべます。

 イエス様は私たちの罪のために、ほんとうの捧げものとなってくださいました。

 死んで、血と水を注がれました。

 幕屋の儀式の全てを行われました。

 神様のことを、現実的ではない、たわ言だとよく言われますが、

 私から見れば、この世の物質的なことだけが、現実だ、ほんとうのことだと考えるほうが、

 非現実だと思ってしまいます。

 やっぱり、この物質の世界(この世)でもうだめだどうしようもないと思ったとき、

 イエス様に助けていただいたことがあるからです。

 今、現在も助けていただいているからです。

 今でも、この世の見方で、考え始めると、(やっぱりあかんなぁ)とうなだれてしまうのですが、

 イエス様に戻ってくると、イエス様のお守りや、与えてくださっているもの(物質的なものも含めて)

 が見えてくるのです。

 そして、平安があるのが感じられるからです。

 他の人に見せびらかさなくても、十分に喜びがあるからです。

 これはイエス様を信じた人にしか、わからない喜びだと思います。

 わたしは、あなたがたに平安を残します。

 わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。

 わたしか゜あなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。

 あなたがたは心を騒がしてはなりません。

 恐れてはなりません。ヨハネ14章27節
 

 
 
 

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